2007年10月15日
2007LDA世界ドラコン選手権 日本大会決勝

フェアウエイ右サイドを使って飛ばした児玉選手がラスベガスへの切符をゲット!
2007年9月24日、晴れ渡る空の下、茨城県の水戸レイクスカントリークラブにおいて2007LDA世界ドラコン選手権日本大会決勝が行われた。
地区予選を勝ち抜いた42名によって争われたオープン部門では、A〜Gまで7ブロックに別れて予選が行われ、昨年優勝の和田正義選手をはじめ、準優勝の福本大象選手ら、強豪が順当に勝ち上がり決勝へ駒を進めた。408ヤードの日本記録保持者である南出仁寛選手もAブロック2位ながら、379ヤードの好記録でワイルドカードによる決勝進出を果たす。波乱といえるのは、今年ドラコン4連勝を達成したMAX-TORIKAWA選手、そして昨年3位の山田勉選手の予選敗退だろう。
和田、福本、南出というドラコン四天王に名を連ねる3名に黒澤成光、吉田一誉、児玉克彦、辰巳善章、安楽拓也ら5選手を加えた5名で行われた決勝では、右サイドの斜面に落とした児玉選手がうまくランを使って390ヤードのビッグドライブ。昨年の雪辱を期す福本選手が唯一ナイスショットを連発してこれに迫るも、転がし切れず372ヤードで2年連続の準優勝に終わった。

2007LDA世界ドラコン選手権 日本大会決勝

フェアウエイ右サイドを使って飛ばした児玉選手がラスベガスへの切符をゲット!
2007年9月24日、晴れ渡る空の下、茨城県の水戸レイクスカントリークラブにおいて2007LDA世界ドラコン選手権日本大会決勝が行われた。
地区予選を勝ち抜いた42名によって争われたオープン部門では、A〜Gまで7ブロックに別れて予選が行われ、昨年優勝の和田正義選手をはじめ、準優勝の福本大象選手ら、強豪が順当に勝ち上がり決勝へ駒を進めた。408ヤードの日本記録保持者である南出仁寛選手もAブロック2位ながら、379ヤードの好記録でワイルドカードによる決勝進出を果たす。波乱といえるのは、今年ドラコン4連勝を達成したMAX-TORIKAWA選手、そして昨年3位の山田勉選手の予選敗退だろう。
和田、福本、南出というドラコン四天王に名を連ねる3名に黒澤成光、吉田一誉、児玉克彦、辰巳善章、安楽拓也ら5選手を加えた5名で行われた決勝では、右サイドの斜面に落とした児玉選手がうまくランを使って390ヤードのビッグドライブ。昨年の雪辱を期す福本選手が唯一ナイスショットを連発してこれに迫るも、転がし切れず372ヤードで2年連続の準優勝に終わった。

| 優勝した児玉選手は10月25日からラスベガスで行われるLDA世界ドラコン選手権に日本代表として出場する。 | ![]() |
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女子部門では水谷真規子選手が314ヤードという男子顔負けのビッグドライブを放ち、昨年優勝の平井未来選手を抑えて優勝した。ジュニア部門の優勝は323ヤードで佐藤大悟選手。シニア部門は377ヤードの大記録で竹内徹選手が制した。![]() |
























